• はてぶアイコン
  • noteアイコン

【展覧会】モネ、ルノワールからヒロアカまで2021年7月に開催される展覧会まとめ<大阪編>

大阪で7月に開催される展覧会は、西洋絵画や漫画家の原画展、写真展、書画など様々な芸術に触れることが出来ます。

これまでに全く興味がないジャンルでも、一度足を運んでみると、その芸術の素晴らしさに気付くことが多々あります。どの展覧会も魅力のある作品が展示しているので、全てオススメです。

人気の展覧会は「全日日時指定制」で、事前にチケットを購入していないと、入場が出来ませんのでご注意下さい。

ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで

本展は、ポーラ美術館の西洋絵画コレクションから、人気の作家28名の絵画74点を展示。巡回展では、初となる12件の化粧道具コレクションも展示されている。

全体のテーマを「時代を映すファッショナブルな女性像」「近代化によって大きく変貌するパリ」「画家たちが旅先で出会った風景や、南仏など重要な制作地をめぐる旅」という3つを設けている。

音声ガイドは、鬼滅の刃 我妻善逸役でおなじみの、下野 紘さん(声優)が展覧会の作品を解説しながらナビゲート。貸出価格は、1台600円(税込み)。

開催概要

展覧会名 ポーラ美術館コレクション展 モネ、ルノワールからピカソ、シャガールまで
開催期間 2021年7月9日(金)~ 9月5日(日)
開館時間 火~金 / 10:00~20:00
月土日祝 / 10:00~18:00
*入館は閉館30分前まで
休館日 2021年7月12日(月)、19日(月)、26日(月)
入館料 一般 当日:1,500円 / 前売・団体:1,300円
大高生 当日:1,100円 / 前売・団体:900円
中小生 当日:500円 / 前売・団体:300円
場所 あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F
公式サイト ポーラ美術館コレクション展

僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH

2014年より「週刊少年ジャンプ」で連載中の、漫画家 堀越耕平氏の「僕のヒーローアカデミア」(通称 ヒロアカ)の初の原画展が、大阪のグランフロント 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ/ナレッジシアターにて開催される。

7/16(金)~8/8(日)を前期、8月9日(月・休)~9/5(日)を後期を分けて、展示内容も替わる。入場者特典が、人気エピソードをカラー着彩し、アメコミテイストになった「特製リーフ」が貰え、前期と後期で、違うエピーソードが収録。

注意しておきたいのが、本展覧会は、「全日日時指定制」となっているので、既に完売している日にちや時間帯も出てきています。

開催概要

展覧会名 僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH
開催期間 2021年7月16日(金)~9月5日(日)
開館時間 10:00~19:30 (最終入場18:30まで)
休館日 会期中無休
チケット券種一覧 【日時指定】
一般/学生 2,000円
中学生/高校生 1,500円
小学生 1,000円

【グッズ付き日時指定券】
3,200円

【音声ガイド引換券】
850円
場所 グランフロント 大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ / ナレッジシアター
公式サイト 僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH

鷹野隆大 毎日写真1999-2021

写真集「IN MY ROOM」(2005年刊行)が木村伊兵衛写真賞を受賞している、鷹野隆大の美術館における、初の大規模な個展が、国立国際美術館にて開催中。

1998年から毎日欠かさず、様々な実験的撮影を試み、写真という媒体の特性と、その限界について考察を重ねてきた「毎日写真」プロジェクトを主軸として、約130点を時系列に展示。

そして、本展覧会では、撮影可能エリアで撮影した写真をInstagramに投稿すると、様々な写真の中から、鷹野さんが選んだ写真にコメントして、国立国際美術館の公式Instagramアカウントにて発表されるイベントも実施している。

開催概要

展覧会名 鷹野隆大 毎日写真1999-2021
開催期間 2021年6月29日(火)~9月23日(木・祝)
開館時間 10:00~17:00
当面の間、金曜・土曜は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし、8月9日(月・休)、9月20日(月・祝)は開館し、8月10日(火)は休館)
入館料 一般:1,200円 / 団体料金:1,000円
大学生:700円 / 団体料金:600円
場所 国立国際美術館
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
公式サイト 鷹野隆大 毎日写真1999-2021

特別展「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」

「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」とは、中国の清朝18世紀に揚州で活躍した、書画家8人をまとめた呼び名。ただし、批評家によって選んだ8人が異なるため、本展では、金農(きんのう)、鄭燮(ていしょう)など12人の作品を展示しています。

期間中は、6月22日~7月11日を前期、7月13日~8月15日を後期として展示内容が一部変更になります。

音声ガイドのナビゲーターは、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」リンク役を演じた、声優の高梨謙吾が作品のエピソードなどを紹介。

開催概要

展覧会名 特別展「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」
開催期間 2021年6月22日(火)~8月15日(日)
※前期 6月22日~7月11日/後期 7月13日~8月15日
※展示替えあり
開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(ただし8月9日は開館)
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
入館料 内容
場所 大阪市立美術館(天王寺公園内)
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
公式サイト 特別展「揚州八怪(ようしゅうはっかい)」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク